「定期保険」には次の2種類があります。
 1)保険期間が「10年」「15年」と「更新」があるので途中で保険料があがるタイプ
 2)保険期間が「60歳」「70歳」「95歳」といったある年齢まで全期間「更新」がない
   (保険料があがらない)タイプ

 1)のタイプは「掛け捨て」ですが、
2)のタイプは「貯蓄」の機能もあります。

 生命保険会社は、将来年齢が増すごとに高まる死亡リスクに備えて、
 一定割合の「責任準備金」と呼ばれる死亡保険金支払財源を確保します。
 
保険期間満了までの期間が長いほど貯蓄率も高くなります。

特に「95歳満了定期保険」がおすすめ

30歳で加入し、65〜70歳(お子様の独立後)で解約すると…
払込保険料総額のかなりの割合が戻ってきます。
将来の解約を想定した場合、「万が一の保障」と「老後の生活資金」の
準備を同時におこなえる「一石二鳥プラン」です。
 95歳満了タイプのイメージ図







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「貯蓄」と「家族に残す死亡保障」が両立できる商品