「更新」とは、定期保険や医療保険の保険期間が満了したときに、
 健康状態に関係なくそれまでと同一の保障内容・保険金額で保障を継続できる制度です。
「更新」時の年齢・保険料率で保険料が再計算されるので、保険料があがります。

 
契約者からの申し出がなければ自動更新となります。更新を希望しない場合は申し出る必要があります。
 保険金額を減額して更新することもできます。
 減額更新は全ての会社でできますので注意してください。

「更新型」に対して、終身保険の払込満了までを定期保険特約の保険期間とするのが「全期型」

全期型 更新型
契約から終身保険の保険料払込満了までが特約の保険期間で、その間特約の更新はありません。 契約から10年・15年などを当初の特約保険期間として、特約保険期間が満了するごとに、終身保険の払込期間満了までを限度として更新していきます。
(終身保険に付加した例)
(終身保険に付加した例)
「更新」がないので、特約保険料は一定です。 特約の保険金が「全期型」と同額の場合、契約当初の特約保険料は「更新型」の方が安くなります。ただし、更新後の特約保険料は高くなります。

 25歳男性が「アフラック」の定期保険(死亡保険金500万円)に加入した場合を比較します。
 「更新型」と「全期型」では、75歳までの総払込保険料に大きな差があります。
 
 
※個別取扱、標準体
 ※「10年更新型」は35歳・45歳・55歳・65歳で新規に定期保険(死亡保険金500万円)に加入したものとして試算(2006年8月1日現在)
10年更新型 全期型
2,581,200円 1,815,000円
        
上表の通り「更新型」と「全期型」では長期間でみると総払込保険料の差がでます。
さらに「更新型」が掛け捨てであるのに対して、「全期型」は貯蓄性が高いのも特長です。
上のケースでは、55歳で「75歳までの全期型」を解約すると
それまでに払い込んだ保険料の72.7%が戻ってきます。
若い方には特に「全期型」へのご加入をおすすめします。


お問い合わせ     資料請求


      

生命保険の「更新型」と「全期型」の違い