保険期間が「10年」といった具合に定められている「定期タイプ」と一生続く「終身タイプ」があります。
 高齢になると誰もが病気やケガで入院する可能性が高くなるので「終身タイプ」をお勧めします。

 「アフラック」の2商品で比較します。
 両方とも1入院60日(1回の入院の支払い限度日数)、入院給付金日額5000円の設定です。

 
                                               (2006年8月1日現在)

商品名 保障期間 30歳時点の月々の保険料
(男性、個別取扱)
70歳までの総払込保険料
医療特約(定期保険等の特約) 10年 1135円 891,480円
EVER 終身 1790円 859,200円
   ※詳しくはパンフレットをご覧ください。
「終身タイプ」(終身型)の方が70歳までの払込保険料が3万円お得です。
つまり、若いうちに終身型の医療保険に加入しておくことがお得ということです。


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医療保険の「定期型」と「終身型」の違い